皆さんこんにちは。ツアーも落ち着いてきた今日この頃。本日はパウダーリーフ初のtrip編です。今回はなんと日本の最西端与那国島に行って参りました。3泊4日の旅。なかなか長編になるのでお時間のあるときにゆっくり呼んでくださいね。これから与那国に行こうと思っている方に良い情報になればと思います。

さて与那国島に行く方法ですが、石垣からフェリーか飛行機で行くことになります。今回は行きはフェリーを使い、帰りは飛行機で帰ることにしました。

フェリーは石垣から週に2回(火曜、金曜)、10時、石垣発になります。9時半までには、乗船することをおすすめします。なるべく早く行って快適な場所を確保するのが良いでしょう。気をつけることは、乗り場とチケットは離党ターミナルから800メートル近く離れている場所にありチケットも福山海運という事務所で買います。

フェリー与那国
海峡が荒れていることが多いのでゲロ船とも呼ばれている。

いよいよ片道の4時間の航海が始まります。航路は竹富から上原航路を通り与那国島へ。途中に見える竹富島や、西表島、鳩間島などが綺麗で普段見えない視点から島を見ることができるので楽しいです。船内も綺麗でとても快適です。

オープンデッキ

船の上はオープンデッキになっており景色を楽しめます。鳩間島を超えたあたりから、船に驚いて飛び跳ねるトビウオを追ってカツオ鳥の群れが姿を現し終始船の周りを飛び回っていました。

カツオ鳥
狩りをする姿は迫力があります。
久部良漁港

さて、いよいよ与那国島です。カツオ鳥を目の前で見られただけでも船に乗った甲斐がありました。久部良という集落にある漁港に船が着きます。時間は14時頃です。荷物が沢山あるので、まずは民宿にチェックインをすることに。民宿ははいどなん という民宿で、港から歩いて10分ほどのところにあります。まるで部活の合宿に来たような気分にさせてくれる民宿でした。

さて荷物も置いたので、お昼ご飯を食べに行こうと思ったのですが時刻は14時過ぎ、船の中でお昼ご飯を食べている人を見て、「しまった〜!!」と思ったのが事実で石垣島以外、ほとんどの離島は14時を過ぎると閉まってしまうか、売り切れてしまうことが多い。言わば食事難民というやつである。なんとかなるべ〜っと行ってみてなんとかならないのが離島あるあるである。

久部良の集落内で食べに行けるお店は少ない。あわててやっている所を探し電話をかけてみる。するとモイストロールカフェという所があり日替わりランチもやっているらしい。わらにもすがる思いで行って見ることに。するとなんと

外観も内装もこだわっていてオシャレです
日替わりランチ
カジキのマリネとチョウメイソウのパスタ
手作りロールケーキ

オシャレな外観や内装、最西端の地で食べるパスタやロールケーキは最高に美味しかったです。食事難民は無事逃れました。お店に行くときは、かならずやってるかどうか電話で確認することをお勧めします。不定休なのも離島あるあるである。

さて夜まで色々スポット巡りをしようかと相談していると、次にぶち当たる壁は交通手段。歩きやレンタサイクルで周ろうと思っても想像以上に距離が遠い場合や坂道が多いことがよくある。さらに9月といえど晴れていれば灼熱の太陽と日差しが襲い命の危険を感じるくらいです。集落内を繋ぐ路線バスはありますが、便が少なくスポット巡りをするのには適さない。やはりてっとり早いのがレンタカーに限ります。まさに翼が生えた気分で涼しい場所も確保でき最高です。ただ気をつけてほしいのが繁忙期などになるとレンタカーの予約ができない場合もあるのでこちらもなるべく早く予約をすることをお勧め致します。今回は民宿モスラさんで車を借りました。なんと二日で8000円とかなりリーズナブルでした。

さぁいよいよスポット巡り

日本最西端
夕日スポットでもあります
日本で一番遅い夕日を見に

写真はないですが近くには久部良バリがあります。そこには島の悲しい歴史が‥。

ナーマ浜、漁港付近から

最高の夕日を見ることができました。台湾が見える日もあるらしいです。

夜は居酒屋へ
カジキのお刺身

夜は民宿近くの居酒屋、いすんさんへ。豊富なメニューで島料理も食べることができます。店員さんも親切でとても賑わってました。

行き当たりばったりの1日目でしたがなんとか無事与那国島を満喫できました。いよいよ明日は船での大物釣り編です。なにが釣れるか楽しみですね〜。

長くなりそうなので分けることにします。
それでは続きをお楽しみに。