今回は 夜の西表島 についてです。夜の世界を満喫するには
やはり ナイトツアー がオススメです。
この西表島は星空保護区に指定されており、
日本で一番星座を見る事ができます。
また偏西風の影響を受けないので大気が澄んでおり星がはっきり見えるのが特長です。

西表島東部地区、大原港付近も星空ポイントが沢山!?

街灯の少ない西表島は星空ポイントが沢山あり、まさに
星空を見るにはうってつけの場所です。
大原方面では、サトウキビ畑や、大富林道など星空スポットや、生き物探しに適した馬車が沢山あります。
特に7月後半から8月にかけては、台風がこない限り、
天気も安定していて、満天の星空を見られる可能性があがります。サソリ座や、白鳥座、夏の大三角形がはっきり見え、ミルキーウェイ(天の川)もしっかり見る事ができます。

ナイトツアーの時間と月の出がかぶった場合は?

満月になってしまうと、明るすぎて、星空が見えずらく
なってしまうので、新月のタイミングや、月の出を気にして
こられると尚、素晴らしい星空を見られる確率があがります。
ナイトツアーの時間に月の出がかぶった場合は、早朝ツアーもお勧めです。

早朝ツアーはこちら
期間限定サガリバナツアーもお勧めです。

ヤエヤマホタル(ヤエヤマヒメボタル)ツアーはいつ頃?

ヤエヤマホタル

2月中旬から4月中旬までは期間限定ヤエヤマホタルツアーになります。決して忘れることのない感動的な景色を見ることが出来るでしょう。

期間限定ヤエヤマホタルツアーはこちら

綺麗に撮れた写真は無料でプレゼント

ナイトツアーでは生き物観察のほか、星空観察の時間もしっかりとります。目に焼き付けるだけではなく思い出に残るよう星空写真もプレゼント致します。

天の川
シルエット写真
夜の森の中から

生き物探しで撮れた写真もプレゼント

生き物探しで撮れた写真も無料にプレゼント。後で何を見たか見返せるのも嬉しいですよね。写真はSNSなどにもご自由にお使い出来ます。

スジグロカバマダラ
分布 先島諸島、オーストラリア北部、東南アジアなど
出現期:周年
科名:マダラチョウカ
食草リュウキュウガシワ
リュウキュウアサギマダラ
分布:奄美大島以南、台湾、東南アジア、
出現期:周年
科名:マダラチョウ科
食草:ガガイモ科 ツルモウリンカ
アルカロイドを取り込み、成虫も毒がある
特長:あまり人を恐れない
ジャコウアゲハ

分布:本州からリュキュウ列島、朝鮮半島、中国、台湾
出現期:周年
食草:リュウキュウウマノスズクサ

日中は動き回っている蝶々も夜は葉っぱなどで羽を休めています。起こさない様にそーっと近くで観察することができます。
とても神秘的で綺麗な蝶々が見ることができますよ〜。

リュウキュウコノハズク
分布:奄美大島以南の琉球列島
全長:20cm程度

良い表情のフクロウさんにも出会えるかも。比較的高確率で見ることができます。

サキシマキノボリトカゲ
分布:先島諸島
体調:20㎝
木の上で生活し、昆虫などを食べる。
アオミオオカタニシ
分布:奄美以南の琉球列島、
パプアニューギニア、
西太平洋の島々
ヤシガニ
分布:与論島以南の琉球列島、台湾、インド西太平洋ほか
絶滅危惧種

見られたら嬉しいのがヤシガニさんですね。最近は個体数が減ってきました。一度は生で見てみたいですね。

ヒメアマガエル
分布:奄美諸島、沖縄諸島、先島諸島、
体調:雄2,2〜2,6CM 雄2,4〜3,2cm
日本最小のカエル

リュキュウアカショウビン
分布以南のリュキュウ列島
季節、夏鳥

見られたら嬉しいリュキュウアカショウビン。きっと幸運が訪れることでしょう。さらに詳しく見たい方は夜の生き物図鑑をご覧ください。

見るのが難しい生き物も多数!?

夜の西表島は星空だけではなく、魅力がいっぱいです。
夜だからこそ見やすい生き物がたくさんいます。
パウダーリーフでは、星空観察の他、生き物探しもメインで行います。何が見られるかわからないドキドキ感やワクワク感がたまりません。また自分で見つけるという面白さもあります。
毎回見られるとは限らないからこそ、味わえる面白さ是非皆様も体感しにいらしてください。

大原港方面に宿泊の方は是非ナイトツアーにお問い合わせくださいませ。
2月〜4月は期間限ヤエヤマホタルツアーも開催しております。