皆さんこんにちは。別名ウォーターアイランドとも言われている、西表島は実は綺麗な沢や滝が沢山あります。

今回はその中の一つゲータの滝についてご紹介致します。滝巡り、沢登りなどに興味のある方に必見です。

西表島ゲータの滝とは?

ゲータ三番目の滝

ゲータの滝は西表島の北東部エリアのゲータ川の上流にある滝です。ゲータ川は汽水域が短いのでカヤックをするのには適さないですが、簡単な沢登体験をすることができます。本格的な沢登ほどハードではなく山の山頂は目指さないのでツアーでは、沢歩き(リバートレッキング)と表現しています。

最初に現れる一番目の滝までは約45分ほどで着きます。短かすぎず、長すぎず、リバートレッキングを楽しむことができるちょうど良い距離です。亜熱帯植物に囲まれ秘境感たっぷりなゲータの滝では、滝に打たれたり滝壺に浸かったり、暑くなった体を冷やすことも出来るので、疲れが一気に吹き飛びます。小学生のお子様でも楽しむことが出来ます。

体力や時間に余裕があればさらに滝を巻いて、二段目、三段目まで登ることも出来るので登りごたえもあり、そこから見える景色はまさに絶景です。

沢登の要素を含み西表島ならではの景色や植物を満喫することができるのがゲータの滝の魅了の一つでもあります。

そもそも沢登って何!?

沢登とは、沢に沿って歩いて山頂を目指す登山方法になります。西表島に関しては滝がゴールなことがほとんどで、沢沿いにルートが作られてることが多いです。一般的な登山では、主に尾根に沿って作られた登山道を歩いて山頂を目指します。

もともとのルーツを辿れば山道など整備されていない時代、木や藪の少ない沢を歩いて山頂などを目指していたのが始まりとも言われています。

リバートレッキング(沢歩き)とは?

リバートレッキング(沢歩き)は川の流れに逆らって登っていくことを指します。個人的にはゲータの滝はこちらに当てはまるのかなと思います。ですので沢歩き(リバートレッキング)と表現することが多いです。

キャニオニングとはどう違うの?

キャニオニング

キャニオニングは逆に沢を上流から下るスポーツです。(沢くだり)キャニオンとは渓谷のことで、地形を活かして天然のウォータースライダーを楽しんだり、深みに飛び込んだりして下っていきます。

キャニオニング、シャワークライミングの要素を含んだアクティビティーを体験したい方は是非キャニオニングツアーにご参加ください。

キャニオニングについてさらに詳しく知りたい方はキャニオニングのルーツについてをお読みください。

シャワークライミングって?

シャワークライミングはウエットスーツ、ヘルメット、ライフジャケットなどの装備を装着し、沢に浸かりながら、岩や滝を登ったりして沢の上流に進みます。ゲータの滝ではここまで激しい所はないので初めての方でも安心してご参加頂けます。

沢を歩く際の注意する点は?

沢歩きでは滑りやすい濡れた岩などを歩くことがほとんどです、滑りにくい専用の靴や、フェルトブーツなどを履くことをお勧め致します。また浮き石などの危険性もあり、万が一転倒してしまっても大きな怪我の防止のためヘルメットやレッグガードなどは必須です。

パウダーリーフのツアーでは沢歩きに必要な装備は全て無料でレンタル出来ます。また川の知識の専門の講習を受けたガイドが引率致しますので安心してご参加頂けます。

レスキュー3ジャパン、スイフトウォーターレスキュー

パウダリーフのガイドはこちら

ゲータの滝に行けるツアーは?

ゲータの滝には半日で行けるゲータの滝ツアーやカヤックとセットになっている1日ツアーなどがあります。是非西表島にきた際は挑戦してみてくださいね。

半日沢歩きツアー

カヤック&沢歩きツアー

沢歩き&キャニオニングツアー

まとめ

西表島では様々なアクティビティーを楽しむことが出来ます。今回はその中でもリバートレッキング(沢歩き)についてご紹介致しました。参加されるほとんどの方が初めての体験で感動される方が多いです。本格的な沢登りへの入門としてはもってこいのゲータの滝ツアー。西表島の自然を通して、より自然体験が身近な物になって頂ければ幸いです。

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