皆さん今晩は。本日は与那国トリップ三日目のブログを書きたいと思います。
いよいよ最終日今回はシュノーケル編です。

与那国といえば海底遺跡が有名ですよね。今回は事前に釣りツアーしか予約を入れておらず、後は現地に行ってから決めようというスタイルでした。一般的にダイビングで行くのが支流みたいですが、シュノーケルツアーでも行けるみたいなので、前日に予約をしようとするとまさかの、開催はしないとのこと、他のやっている業者も少なくなかなか見つからない‥。諦めて飲みにいこくとに。

祖内集落にある居酒屋

ついに当日になってしまって朝悩んでいると、さきはら荘の女将さんが色々電話して、当たってくれました。元々ダイビングの船長さんをやっていた佐藤さんという方を紹介してくれて、電話をかけてくれました。海底遺跡に行きたいと言うと、東の風が強く今日はウネリがあるので行けないということでした。残念ですが海底遺跡はまたの機会に。

シュノーケルをするならダンヌ浜が今日は良いよと教えて頂き、船で行くより、ポイントは直接ビーチエントリーしたほうが早いから〜と教えてくれました。最初はツアーでシュノーケルガイドをお願いする予定でしたが、僕が西表島でガイドをしていると女将さんが説明してくれたみたいで、泳ぎは慣れてると思うから、それなら自分達だけでも大丈夫という話になり、自分たちだけで泳ぐことに。

それでもマスクのレンタルと注意点などを教えにわざわざ会いに来てくれることになりました。13時にダンヌ浜で待ち合わせということになり、なんとか今日の予定も決まりました。

お昼まで時間があるので午前中はスポット巡りを再開。

ティンダバナ
景色も綺麗で良いところです。
アヤミハビル館
ヨナグニシュウダ
お昼はテンダ花
綺麗な内装

さていよいよ海へ〜ダンヌ浜〜。行くと佐藤さんが待っていてくれました。

ダンヌ浜

う〜んこれはインスタ映えするビーチ。リーフ内は干潮時は浅く泳げないのでリーフの外へ。流れがあることもあるので気をつけてのこと。あと石灰岩の断崖絶壁になっている所が多く流されると陸に上がりたくても上がれなくなり大変なので気をつけてね〜とのことです。地元の方のアドバイスを聞けるのはありがたい。聞けばサーフィンもやられる佐藤さん。西表島でも共通の知り合いの方もいました。来年あたり与那国で自分のツアー会社を立ち上げるみたいなので、与那国に行く際は是非!シュノーケルや、もしかしたらSUPも。

サーフィンの写真を見せてもらいましたが、台風の後などは波はかなりでかい!そして綺麗。サーフィンのスポットしても与那国島はかなり良さそうです。

サンゴ

さ〜て話も終わりリーフの外へ。川など少ない与那国の海は透明度が抜群。サンゴも沢山生きていました。魚はそこそこのサイズのカスミアジがウロウロして、ブダイの群れが沢山いました。与那国島の海人さんは電灯潜りなどはあまりしないらしく、イラブチャーなど沢山いるらしいです。確かにかなり多いイメージでした。無事シュノーケルも終わり与那国島の海も満喫できました。

レンターを返し最終日の夜も久部良集落に泊まることに。
宿は民宿てぃだんさん。女将さんが良い人でいろいろお話をしてくれました。ただ部屋の壁が薄いのでご注意を。

次の日は空港まで送ってくれました。

上空から西表島

3泊4日の旅もようやく終わり。長いようで短いような、濃い旅ができました。感想としてはとにかくスケールがでかい与那国島。お手軽にというよりは遊びのエキスパート達が楽しめる島なのではないでしょうか、ダイビングにしても釣りにしても上級者の方が楽しめるそんな印象です。もちろん初心者の方でも楽しめると思いますが、天候に左右されることが多い気がします。その点西表島はマングローブ林や汽水域が多く多少天気が荒れていてもカヤックなどアクティビティーがしやすい島です。これだけ業者が増えるのもわかる気がします。

またいつか来たい与那国島!今度はみなんでワイワイしにきても面白いかな〜。
さて次はシーカヤックキャンプ予定ですが、天気が微妙で行けるか心配です。

行けたら次はキャンプのブログでも書きますね〜
それではまた次回!!お疲れ様でした。