この記事は沖縄の離島西表島でアクティビティーツアーショップを経営しながら双子の子育てに奮闘する家族の記録を残した物です。西表島に移住を考えてる方や、子育てに悩みを抱えてる方、病気の子供を支える親御さん達に何かヒントになるような情報を提供できたらと思い書いています。今回は肺静脈狭窄の6回目のカテーテルをした時の話です。

5回目の心臓カテーテル検査

2021年11月ミナトの5回目のカテーテルが終わりました。

結果は正直辛い内容となりました。

今まで閉じてきている肺静脈をなんとかカテーテルバルーンで広げて完全に閉じてしまうのを防いでいましたが、それが追いつかず四つある肺静脈のうち右上の血管が閉じてしまいました。

この写真は1ヶ月前に造影剤を使って撮った写真ですが、はっきり血管が写っています。

2枚目のこの写真は今回撮った写真で造影剤が行き届いてないのがわかります。

その影響のせいかまた肺高血圧の値も上がってしまっていると言われました。

受け入れ難いことですが、幸いまだ下の2本の肺静脈が元気に流れていることと、外科手術で広げたうちの左側の肺静脈はまだかろうじて流れているみたいなので、今すぐに命に関わるようなことにはならないみたいです。

とにかくこれ以上残りの肺静脈の狭窄が進まないことを願うばかり。

しばらくは最低でもカテーテル治療は月1ペースで行わないといけないみたいなので、大阪と西表島を行ったりきたりする生活が続きそうです。

良い報告ができなくて残念ですが、本人が一番しんどいと思うので家族みんなで頑張って支えて行きたいと思います。